Logic Pro Xでレガシーのプラグインをリストに表示する方法!

東京マルコポロ2059_レガシーサムネ

Logic Pro Xでレガシーのプラグインをリストに表示する方法!

以前、友人に聞かれてツイッターでひっそり書いたのですけれど、その後にも何度か同じことを聞かれたのでLogic Pro X でのDAWテクニックを記事にしたいと思います。大手DAWノウハウサイトでも類似の記事が無いのでここは自分が作らなくては!

ズバリ!Logic Pro Xでレガシーのプラグインをリストに表示する方法!

これを知っているとLogic Pro Xで使用できるプリインストールの音源やエフェクトのプラグインが増えるので作曲の表現の幅が広がるかと思います!

画像で操作を解説!

Logic Pro Xのインスペクタ(トラックの情報を確認、エフェクター、ボリューム調整する場所)アイコンを点灯させ枠で囲んだ部分を表示します。(ここではInstrumentalを例にしています。)

東京マルコポロ2059_レガシー画像解説1

ソフトウェア音源のリストをキーボードのOptionボタンを押しながらクリックして開きます。

東京マルコポロ2059_レガシー画像解説2

このようにたくさんのレガシーのソフト音源を選ぶことができます。

東京マルコポロ2059_レガシー画像解説3

FX(コンプレッサー、EQ)でも同様の方法でキーボードのOptionボタンを押しながらクリックすることでレガシーのプラグインを選択することができます。

レガシーってなに?

レガシーのプラグインはLogic Pro Xにバージョンアップする前のLogic Studio 9まではメイン扱いでプリインストールされていたプラグイン群です。

確かに老骨のプラグインで操作しづらい部分もあったりするのですが、古いからダメというわけではなく使いどころはかなりあると思います!

Youtubeで海外の方のサウンドメイキング動画など見ていると積極的にレガシーのエフェクトを使っている印象があります。きっと使い込んで慣れ親しんだプラグインなのでしょう。

逆にLogic Pro Xから触れた層には「今回はプリインストールのこいつを使おう!HAHA!」となると、普段見かけないプラグインが突然出てきて 逆に?マークが浮かんだりするわけなのですが…。

おわりに

レガシープラグインを表示する方法を解説してきましたがどうだったでしょう?

自分の場合だとGOLD VERBというレガシーのリバーブがシンプルでお気に入り。シンセやクラップなどでアンビエンスとは違う残響をポイントで足したりするときに積極的に使っています!

TWISTERとかでも使ってますよ!聴いてみてね!

DAWノウハウの記事は初めてでしたが、これからもあったらいいなという内容をみつけたら記事にしていきたいと思うのでよろしくお願いします!

この記事が気に入ったらフォローしてね!